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 私たちは、安心・安全な原料にこだわり、永年の経験と勘による妥協を許さない厳格な手造りにより、こだわりの一品を求める人々に愛される焼酎造りを目指すことを、会社方針としています。

 口先だけの“安心・安全”ではございません。

 原料の
薩摩芋は、100%鹿児島県産を使用し、弊社で使用している原料の麹米の割合は、山田錦・西海50%鹿児島県産ヒノヒカリ30%同県産長粒米が20%であります。

(原料生産地から弊社までの物流の経過については、下図をご参照ください。)

 米、芋ともに
契約農家から取り入れておりますので、トレーサビリティの面からも自信がございます。

これまで同様これからも、ご愛飲してくださる皆様が、安心して飲める安全な焼酎が提供できるよう心掛けてまいります。


鹿児島県南九州市頴娃(えい)町の佃さん(写真右)の手によって、原料の薩摩芋は生産されております。


 昨年まで、弊社で使用している麹米のうち20%はタイ米でした。
 昨年から鹿児島県曽於市財部町(かごしまけんそおしたからべちょう)において、9種の長粒米の試験栽培を実施しております。

 この9種の中から、焼酎造りに最適な長粒米を選び出し、平成22年度の造りから実用が始まりました。これによりさらに安心・安全が確実なものとなります。

□長粒米研究の取り組み
21年度より中俣合名会社の提案から曽於市役所、鹿児島県の協力の下「長粒米栽培研究会」を創設。
収穫された9品種の中より4品種を選抜し、鹿児島県工業技術センターで醸造試験を行う(3月8日~25日迄)。

 
麹造りのため米を蒸している様子/3月8日

蒸し米に種麹をかけている様子/3月8日
 
  


一次仕込みの様子/3月10日~15日

二次仕込みの様子/3月15日~24日

蒸留の様子/3月24日・25日

蒸留された焼酎/3月25日

長粒米の田植えの様子/6月30日






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